リコー 液晶プロジェクター「RICOH PJ WUL5A50」を11月30日発売、高解像度で持ち運び簡単なコンパクト設計

株式会社リコーは、11月30日、レーザー光源を採用した液晶プロジェクター「RICOH PJ WUL5A50」を発売する。

同製品は汎用的なベーシックモデルでありながら、明るさ 5,200lm、WUXGA の高解像度で、会議室や教室で 110 型の投映が可能。コンパクトで約 5.2kgと軽量のため、簡単に持ち運びできる。

RICOH PJ WUL5A50

同製品は1.6 倍のズームレンズと、上方向に最大60%移動するレンズシフト機能を装備しており、天吊り設置時はもちろん、卓上で使う場合にも、レンズシフト機能によりプロジェクターを傾けることなく、歪みのない高画質な投映が可能となっている。

教室や会議室といった一般的な用途に加え、介護施設などの多目的ルームでのレクリエーション利用にも活用できる。搭載するレーザー光源ランプは約 20,000 時間明るさが半減せず、導入後のメンテナンスの費用と手間を削減する。

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