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ジャグラSPACE-21 震災遺構荒浜小で仙台の復興学ぶ

2019.11.11

震災遺構・荒浜小学校を見学

震災遺構・荒浜小学校を見学

日本グラフィックサービス工業会SPACE-21は11月9日、宮城県仙台市のホテルメトロポリタン仙台をメイン会場に、『第28回ジャグラSPACE-21全国協議会』を開催した。

年に一度、ジャグラの全国青年部が集う全国協議会。今回は、「~After Eight Years~令和元年 仙台」をテーマに、東日本大震災の震災遺構である仙台市立荒浜小学校を見学し、震災と津波の被害の大きさと復興が進む荒浜地区の現状を目にする共に、防災の重要性を学んだ。

ホテルメトロポリタン仙台で開いた懇親会では、SPACE-21の本村豪経代表幹事が主催者を代表して挨拶し、来賓の熊谷正司ジャグラ副会長、全国青年印刷人協議会の青木允議長、全国印刷緑友会の澤田健氏が祝辞を述べ、ジャグラの岡本泰副会長の乾杯の発声で歓談に入った。

約100名が出席した懇親会

約100名が出席した懇親会

懇親会では来年2月15日開催のPrintNext2020や、6月6日開催のジャグラ文化典高知大会のPR、福引抽選会で盛り上がった。

宴もたけなわで、主幹を務めたジャグラ宮城県支部青年部・青風会の佐藤圭一氏、ジャグラ宮城県支部の熊谷晴樹支部長が挨拶して中締めした。

SPACE-21の本村代表幹事

SPACE-21の本村代表幹事

主幹した青風会の佐藤氏

主幹した青風会の佐藤氏