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木戸製本所 可変印刷データを生成するクラウドサービス、コラボフェアで注目

2019.7.29

CSVデータの関連付け画面

CSVデータの関連付け画面

木戸製本所(新潟県)のグループ会社・GiHは、7月25日、26日の両日、アキバ・スクエアで開催されたモトヤコラボレーションフェア2019東京に、クラウド上で可変印刷用データを生成できる『可変WEB』を出展した。

『可変WEB』は名刺やDMなどの用意したテンプレートにCSVデータを流すだけで、簡単に可変データが面付けされたPDFデータを生成することができる。例えば印刷会社がB to C向けに可変印刷サービスを提供するプラットフォーム利用や、プリンタメーカーが自社プリンターとのセット販売サービスとしての利用を想定している。

面付け例

面付け例

テンプレートは名刺やDM以外にも、名札、チケット、値札・タグ・明細書など任意に制作することができる。同社でもデザインや面付けテンプレートの制作を受け付ける。