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リョービMHI 生産効率向上の発表会が盛況、自動化や省力化を提案

2019.7.18

RMGTの生産効率向上の発表会

RMGTの生産効率向上の発表会

リョービMHIグラフィックテクノロジーは7月18日、19日の両日、東京都北区の東京ショールームで、第2回『生産効率向上の発表会』を開催している。5月に開催した発表会が好評で、今回、第2回目の開催に至った。初日の18日には約80名が参加している。

発表会は、印刷関連の専門メーカーの協力のもと、「準備時間の短縮」「機械停止時間の削減」など生産効率を大きく向上させるアプリケーションや製品・サービスの紹介を通じて、受注から納品まで、各工程の困りごとを解決するヒントを提供。SCREEN GP ジャパン、富士フイルムグローバルグラフィックシステムズ、コダックジャパン、ホリゾン東テクノ、リョービMHI、トスバックの6社がセミナーと実演で生産効率向上を提案している。

リョービMHIのセミナーでは、同社のスマートファクトリー構想が語られ、自動化、見える化、サポートの3点から、生産性を向上するソリューションが紹介された。とくに『プレスインフォメーションクラウド』は印刷機の稼動状況をリアルタイムにクラウドに集約し、一元管理するツール。実稼働率やA能率、C能率、通し枚数など可視化し、改善活動の情報として活用することができる。