【HSF2026】ダックエンジアリング 自動化・無人化ラインの信頼高める画像検査装置Prenity~多列補正機能、多面マスター機能で絵柄・カット位置・バリアブル印刷を検査

ダックエンジニアリング株式会社は10月28日から30日までの3日間、滋賀県高島市のホリゾンびわこ工場内Horizon Innovation Park(HIP)で開催される『Horizon Smart Factory 2026 in HIP』に協賛する。

第一会場のスマートソリューションゾーンでは、富士フイルムビジネスイノベーション株式会社のプロダクションプリンター「Revoria Press PC2120」とホリゾンのロータリーダイカットシステム「RD-N4055」が接続されたシステムにDACの画像検査装置Prenityを搭載。絵柄検査とカットズレ検査(多列補正機能)を同時に行い、プリントから加工、検査までのワンパス工程を実演する。

また、株式会社SCREENグラフィックソリューションズの「Truepress JET S320」で印刷されたサンプルをホリゾンの「RD-N4055」でカットし、Prenityで絵柄検査を実演する予定となっている。

画像検査装置「Prenity」の多列補正機能は、1台のカメラで多列に搬送されるサンプルがそれぞれ傾いていても、DAC独自の補正技術「XYθ補正」を1面ごとに機能させることで、過検出のない検査を実現。これにより、絵柄の欠けや汚れだけでなく、カットズレまで検出可能。さらに「多面マスター機能」を活用することで、1面ごとに絵柄が切り替わるバリアブル印刷の検査にも対応する。

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