DICグラフィックス 色見本帳アプリ「DICデジタルカラーガイド」にJAFCAトレンドカラーを初搭載 トレンドカラーの検索・活用環境を提供し商品企画やデザイン開発を支援

DICグラフィックス株式会社は、色見本帳アプリ「DICデジタルカラーガイド🄬」に、一般社団法人日本流行色協会(JAFCA)が発行する「JAFCAトレンドカラー 26/27 AUTUMN-WINTER(LADIESʼ、MENʼS、PRODUCTS&INTERIOR)」を新たに搭載した。これにより、デザイナーや商品企画担当者は、最新トレンドカラーの確認から近似色の検索、DICカラーガイド🄬との色比較までを単一アプリ上で実施できるようになる。

トレンドカラー情報とAI機能でデザイン業務の高度化・効率化を支援

DICデジタルカラーガイドは、色見本帳「DICカラーガイド(2,553色収録)」のデジタル版アプリで、印刷・出版、ファッション、インテリア・建築業界やデザイン専門学校など幅広い分野で利用されている。2025年12月には、キーワードを入力するだけでAIが配色提案を行う「AI Palette」機能を追加し、色の検索・管理ツールから、企画・デザインへのアイデア創出を支援するツールへと進化している。
JAFCAトレンドカラーは、JAFCAが年2回発信する国内市場向けのトレンドカラー情報。ファッション、インテリア、プロダクトデザインなど幅広い分野で活用されている。

近年、消費者ニーズの多様化や商品開発サイクルの短期化に伴い、最新のトレンドカラーを迅速に企画・デザインへ反映する重要性が高まっている。DICデジタルカラーガイドへのJAFCAトレンドカラー搭載により、ユーザーは最新トレンドカラーをアプリ上で手軽に参照しながら、近似色検索やDICカラーガイドとの横断検索を活用した配色検討が可能になる。また、「AI Palette」による配色提案機能を併せて利用することで、商品企画やデザイン開発の効率化に貢献する。
DICデジタルカラーガイドは、今回の連携により、トレンドカラー情報とAI機能を兼ね備えた色コミュニケーションツールとしてさらに進化した。

DICグループは、「彩りと快適を提供し、人と地球の未来をより良いものに – Color & Comfort –」という経営ビジョンのもと、今後も社会やユーザーのニーズに対応した製品やソリューションを提供し、広く社会に貢献していく。DICグラフィックスは、色彩情報、トレンド情報、AI技術を融合した“色コミュニケーションツール”として、「DICデジタルカラーガイド」のさらなる機能拡充を進め、ユーザーの商品企画やデザイン開発の高度化と効率化に貢献するとしている。

新たに利用可能となる主な機能

◆ JAFCAトレンドカラーおよびDICカラーガイド全色の色情報(CMYK、RGB、JIS系統色名)の閲覧
◆ JAFCAトレンドカラー、DICカラーガイドおよびJPMA(日本塗料工業会(Japan Paint Manufacturers Association)塗料用標準色の横断検索
◆ カメラ機能で撮影したサンプルからJAFCAトレンドカラーを含む近似色検索

JAFCAトレンドカラーイメージ)

「DICデジタルカラーガイド」アプリ概要

アプリ名称:カラーガイド
カテゴリー:辞書/辞典/その他
推奨環境:iPhone iOS16.0以降、iPad iPadOS16.0以降
推奨機種:iPhone 8 以降、iPhone SE 2以降、iPad(第5世代)以降、iPad Air(第3世代)以降、iPad Pro(DisplayP3に対応していない機種では高精度で表示できない色がある)
※DICデジタルカラーガイドの新バージョンでは、一部機能(検索・カメラ)が有償となる
※自動アップデートを有効に設定してある場合は、自動で新バージョンにバージョンアップされる

▶ ダウンロードは こちら(App Store)

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