【TOKYO PACK 2026】富士フイルム デジタル印刷機で規格袋へのダイレクト印刷を実演 最新のオンデマンドパッケージソリューションを披露

富士フイルムグループは、10月14日から16日に東京ビッグサイトで開催される「TOKYO PACK 2026」に出展し、デジタル印刷機を用いた規格袋へのダイレクト印刷実演や最新のオンデマンドパッケージソリューションを披露する。

軟包装向けインクジェットデジタル印刷機「Jet Press FP790」を紹介

ブースでは、食品包装を中心とした軟包装用途向けに開発した水性インクジェットデジタル印刷機「Jet Press FP790」を展示する。同製品は、軟包装フィルムにおける優れた印刷適正と加工適正を実現し。グラビア印刷に比べ小〜中ロットの生産性が向上し、短納期・多品種への対応を可能にする。

あわせて、UVインクジェットデジタルプレス「Jet Press 540WV」も紹介する。同製品は、独自開発の「高感度UVインク」「下塗り技術」「窒素パージ技術」を組み合わせ、軟包装印刷の課題であった臭気やインクの滲みを大幅に低減した。4,000m以下の領域で高い生産性を発揮する。

印刷品質向上と自動化を実現する「Revoria Press」シリーズ

さらに富士フイルムグループは「Revoria Press」シリーズから「Revoria Press SC285」「Revoria Press PC2120」を紹介する。
「Revoria Press SC285」は、コンパクトな筐体で印刷品質の向上と「CMYK+特殊トナー」を実現。またハイエンドモデルで使用されるSuper EA-Ecoトナー搭載によるCMYK高画質、メタリックカラーの光輝感を体験できる。
「Revoria Press PC2120」は、独自のAI技術を活用した自動化・効率化機能により、特定の人材の技術や経験に依存することなく高品質な印刷ができる。特殊トナーにはグリーンが加わり、印刷可能な色域がさらに拡大。CMYKでは表現が難しいRGBデータの色再現性を格段に向上している。また、自動分版やプレビュー機能など、簡単に特殊トナーを活用できるサポート機能も充実している。

主な出展製品

 

⇒ 「Jet Press FP790」の詳細はこちら

 

⇒ 「Jet Press 540WV」の詳細はこちら

 

⇒ 「Revoria Press SC285」の詳細はこちら

 

⇒ 「Revoria Press PC2120」の詳細はこちら

 

TOKYO PACK 2026開催概要

  • 日時:2026年10月14日(水)~16日(金) 10:00~17:00
    会場:東京ビッグサイト(東京都江東区有明3-11-1)
  • 小間番号:7I09

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