【HSF2026】日本HP AI活用やラベル市場参入を軸としたセミナーを開催
株式会社日本HPは、10月28日から30日まで滋賀県高島市のホリゾンびわこ工場内Horizon Innovation Park(HIP)で開催される「Horizon Smart Factory 2026 in HIP」に出展し、印刷ビジネスの次なる成長モデルを提案する。同社は3日間にわたるセミナーを軸に、デジタル印刷機とAI、ワークフローを統合したスマートファクトリーの実現による新たな事業価値創出の可能性を提示する。
10月28日
「印刷工場が、考えはじめる。
― AI×PrintOSで、判断・生産・利益を変える」
10月28日のセミナーでは、データが利益を生み出す新しい経営モデルを解説。AIとクラウドベースの「PrintOS」が連携することで実現する自動化戦略を紹介する。生産性の向上にとどまらず、収益構造そのものを変革する具体的な手法を提示する。
10月29日
「1部から100万部まで。
― Indigo×PageWide×PrintOSで実現する次世代の印刷ビジネス」
10月29日は、Indigo、PageWide、PrintOSの連携による次世代の印刷ビジネスを提案する。小ロットの高付加価値案件から大量生産まで、市場の変化に応じながら利益を継続的に生み出す印刷会社の共通項を分析する。
10月30日
「次の売上の柱は、ラベルかもしれない。
― ゼロから始めるラベル&パッケージ」
最終日の10月30日は、ラベルおよびパッケージ分野への参入をテーマに掲げる。商業印刷の強みを活かしながら成長市場へ進出するためのヒントとして、市場動向や参入事例、成功のポイントを解説する。
会場ではセミナーの内容に関連する多彩なデジタル印刷サンプルの展示も実施する。
この記事をシェアする