HOPE実行委員会 「HOPE2026」アクセスサッポロで9月2日〜3日開催 DX共創や紙メディアの魅力を提案する展示会とセミナー

HOPE実行委員会は、9月2日から3日の2日間、札幌市のアクセスサッポロで「HOPE2026(HOKKAIDO PRINT EXPO)」を開催する。「DX共創・デジタル革命 ~印刷は儲かるビジネス、紙メディアの魅力をデザインする~」をテーマに、最新の機器・技術・サービスの展示と多彩なセミナーを展開する。

展示会とセミナーで印刷産業の新たな価値を創出

同イベントは2016年から継続して開催され、今回で10回目を迎える。少子高齢化や原材料価格の高騰、人手不足といった構造的な課題に対し、過去の延長線から脱却した新しい印刷産業へのリ・デザインが求められている。デジタル・AI技術の進展に伴い情報の多様化が加速する中、文化と情報コミュニケーションを担う印刷産業の役割を再定義し、出展者と来場者が新たな価値を見出す場を提供する。

45社による最新技術の展示と8セッションのセミナー

情報発信の場となる展示会では、45社が印刷産業で勝ち続けるための最新機器、技術、サービス、情報を紹介する。学びの場としてのセミナーでは、実行委員会主催のパネルディスカッションとテクニカルセミナーに加え、出展社6社による企画セミナーの合計8セッションを実施する。経営、営業、技術、サービスなど幅広い分野の学習機会を用意し、課題解決の突破口を提示する。

HOPE2026 開催概要

この記事をシェアする

関連記事

最新記事