光文堂 50回目の節目を迎え「最新製本省力化機材展」を「Postpress Value Doors」に名称変更し開催 10月8~9日に名古屋で後加工の付加価値を提案

株式会社光文堂は2026年10月8日から9日の2日間、名古屋市の同社テクニカルステーションで【第50回PostpressValueDoors2026】を開催。通算50回目の節目を迎える「最新製本省力化機材展」の名称を「Postpress Value Doors」に一新した。

第50回の節目に「後加工の付加価値ビジネスへ導く展示会」へ刷新

光文堂は、長年「最新製本省力化機材展」として親しまれてきた展示会の名称を、第50回の開催を機に「Postpress Value Doors」へと変更する。時代に合わせた新たな価値を創造し、後加工の付加価値ビジネスへと導く展示会を目指す。

断裁機特別教育講習会やセミナーを併催

会場では展示のほか、実務に直結する企画を用意している。「2026年度断裁機特別教育講習会」を併催し、10月日に学科講習、10月10日に実技講習を実施する。さらに、業界の動向や技術に関する情報を発信する併設セミナーの開催も予定しており、来場者のビジネスを支援する。

【第50回Postpress Value Doors 2026(旧名称:第50回最新製本省力化機材展)】開催概要

  • 日時:2026年10月8日(木)10:00〜17:00、10月9日(金)9:30〜16:00
  • 会場:株式会社光文堂 テクニカルステーション(名古屋市昭和区福江二丁目10番15号)

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