大塚商会 令和8年熊本地震の被災者・被災地区に対し支援を表明 被災機への特別対応も10月末まで受け付け
株式会社大塚商会は、7月28日に熊本県熊本地方で発生した「令和8年熊本地震」による被災者・被災地区に対し、支援物資の寄贈や寄付、特別保守サービスを行うことを表明した。
◆ 被災地への支援物資について
同社は被災地区自治体に対し、オフィスサプライ通販サービス「たのめーる」、個人向け通販サービス「ぱーそなるたのめーる」から、水(2Lペットボトル)計4,800本、大人用おむつ計2,100パックを寄贈する。
さらに、パートナー企業と協働で支援を行うとしている。
◆ 被災地への義援金について
同社は、「たのめーる」ハッピーポイント寄付プログラムで、ユーザーから寄付されたポイントと同額を拠出し、日本赤十字社「義援金受付窓口」へ寄付する。ハッピーポイントは、「たのめーる」「ぱーそなるたのめーる」の購入金額に応じて1ポイント=1円の交換比率でユーザーに進呈しているポイントのこと。
また、大塚商会グループ社員と会社のマッチングギフト制度であるハートフル基金から、100万円を寄付するとしている。
◆ 被災機に対する特別対応について
同社は、たよれーる(保守サービス)を契約中の被災したPCおよび周辺機器、複合機などで修理可能な機器に対して、技術料は無料、パーツ代は各メーカーの災害時特別対応に準じて、特別価格で修理を実施する。対象地域は災害救助法が適用された熊本県10市10町1村で、受け付期間は令和8年10月31日(土)まで。
〈被災機に関する問い合わせ先〉
たよれーるコンタクトセンター統合受付(TEL:0120-552-132 受付時間:午前9時~午後5時)
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