全印工連 令和8年熊本地震で対策本部を設置、安否確認、事業活動への状況を収集
全日本印刷工業組合連合会(全印工連)は7月29日、令和8年熊本地震対策本部を設置し、被災組合員への対応を設置した。
熊本地震対策本部は瀬田章弘全印工連会長を本部長に、関係者の安否や建物、施設、設備およびライフラインの被害状況、業務および事業活動への影響などの状況を確認している。引き続き、被害状況および周辺状況に関する情報収集を継続し、状況の変化に応じて必要な対応を講じるとしている。また、メーカーやベンダーに向けて組合員が保有する被災機器の早期の復旧支援を要請していく。
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