丸楽紙業 100種類の紙を一つにまとめた「紙の見本帳ノート」、クラウドファンディングで商品化

紙の見本帳ノート
紙の見本帳ノート

丸楽紙業(大阪市中央区)は2021年4月30日、100種類の紙を集めた「紙の見本帳ノート」を発売する。

同社は同社が2020年11月6日からクラウドファンディングサイトのMakuakeで、「紙の見本帳ノート」のプロジェクトを開始。2ヵ月間で316人の支援を得て、目標金額に到達し、製品開発・販売に着手した。

「紙の見本帳ノート」は100種類の紙を一つにまとめたもので、それぞれにミシン目が入っており、切り取って使うことができる。切り取った紙はハガキサイズのメモになる。また、紙の見本帳として種類や厚さ、色を確認できるほか、サイズや厚み、製造工程等の豆知識が掲載されており、紙の種類を学べる。

それぞれの用紙にはQRコードがついており、アクセスすると紙の購入が可能。

価格は5,500円。本体サイズ縦148mm×横210mm×幅18mm。

【販売ページ】

楽天市場:https://item.rakuten.co.jp/maruraku/10047616/

Yahoo!ショッピング:https://store.shopping.yahoo.co.jp/marurakupaper/10047616.html

Amazon・クラウドファンディングページでも発売予定。

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