ジャグラ 令和8年熊本地震で危機管理員会立ち上げ、熊本県支部、被災会員への支援開始~会員1社が建物半壊、8月31日まで義援金募る
日本グラフィックサービス工業会は7月28日に発生した令和8年熊本地震で、7月29日、原田大輔会長を委員長とする危機管理委員会を立ち上げ、7月30日にWebによる会議を開き、被災した会員に対する対応策を決定した。事故見舞金を支給するとともに、7月31日から8月31日まで、熊本県支部への義援金を募る。また、メーカー・ベンダーで構成される賛助会員に対し、会員企業の早期復旧支援を要請した。熊本県支部の今期下期の会費は免除することも決定した。
7月30日時点で、会員の状況は次の通り。
▽A社(宇城市) 建物半壊、天井落下。運営再開見通したたず。
▽B社(熊本市) 本棚倒壊、製版機液漏れ
▽C社・D社(熊本市) 共に用紙や物の散乱はあったものの、機材等の被災は無し。いずれも人的被害の報告はない。
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