エプソン販売 10月から「エプソンジャパン」に社名変更 ソリューションカンパニーとしての位置付けを明確化で

セイコーエプソン株式会社の連結子会社であるエプソン販売株式会社は、3月26日付の同社臨時株主総会で定款の一部変更を決議し、10月1日付で社名を「エプソンジャパン株式会社」に変更することを決定した。

エプソン販売は、日本市場でのエプソン製品の販売を中心に事業を展開してきた。一方で、事業環境の変化や顧客ニーズの多様化を踏まえ、製品提供にとどまらず、現場に寄り添いながら顧客とともに課題解決を実現する体制への変革を進めている。
今回の社名変更は、エプソンが3月13日に発表した長期ビジョン「ENGINEERED FUTURE 2035」と中期経営計画 Phase1の実現に向けて、これまでの取り組みを一層加速させ、ソリューションカンパニーとしての位置付けを明確にすることを目的としている。

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