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凸版印刷 障がい者アート展示会「可能性アートプロジェクト展2021」をリアル開催

2021.10.6

凸版印刷は、今年3月29日から、バーチャル空間上に構築したトッパン小石川本社ビルを展示会場とした障がい者アート展示会「可能性アートプロジェクト展2021」を、10月5日から12月19日まで、トッパン小石川本社ビル1Fエントランスでリアル開催する。

 

「可能性アートプロジェクト展2021」は、一般社団法人障がい者アート協会と共同で企画した「可能性アートプロジェクト2020」から選定した「無限の可能性・才能」をテーマとした障がい者アート作品30点を、ジークレー技法と 凸版印刷が製版・印刷で培った色調整技術を融合させた“プリマグラフィー”で新たな作品として制作、 額装した上で展示する。
同展示会では、プリマグラフィーを鑑賞できるだけでなく、 作品『アフリカラーテル』『夢の世界から来たねこ』『山より出づる鳥の島』にスマートフォンをかざすと、 作品が画面上で動き出すARコンテンツを楽しめる。また、障がい者アート作品がすでに商品化されている「可能性アートカレンダー」や「可能性アートカートカン」も展示する。

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「可能性アートプロジェクト展2021」のポスターと作品一覧 (C) TOPPAN INC.

 

<リアル展示会「可能性アートプロジェクト展2021」概要>

開催日時:10月5日(火)から12月19日(日)10時00分~18時00分

展示会場:トッパン小石川本社ビル 1Fエントランス(東京都文京区水道1-3-3)

入場料:無料