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文伸 コロナ禍の東京11諸島支援 アンテナショップで特産品を販売

2021.2.15

川井社長(左から3番目)アンテナショップの前で

川井社長(左から3番目)アンテナショップの前で

㈱文伸(東京都三鷹市、川井信良社長)は東京都商工会連合会の受託事業として2月10日(水)から3月7日(日)まで東京都小金井市のnonowa東小金井「商工会ギャラリー」で「東京諸島アンテナショップ」の企画・集客により島の特産品を販売。コロナ禍で苦しむ東京諸島を支援している。

東京諸島アンテナショップは、東京都商工会連合会の東京諸島支援事業として文伸がアンテナショップの企画・運営を委託した。アンテナショップの第一弾は昨年12月12日から今年1月24日まで東京・吉祥寺の商店街で開かれ、6000人超が来店した。それに続き、第二弾を三宅島と友好都市関係の小金井市東小金井ギャラリーで3月7日まで開催している。

期間中は購入者特典も

期間中は購入者特典も

アンテナショップでは東京諸島の特産品販売をはじめ、ガイドブックなどを配布し、島の魅力や楽しみ方などの情報を発信する。また期間中は購入者特典として、小金井市と友好都市関係にある「三宅島」への往復ペア航空券が当たる抽選も行われる。オープン記念企画として、初日2月10日(水)から2月16日(火)までの限定で各島を代表する島酒を販売するほか、2月11日(木・祝)に計60本の景品(島の関連グッズ)が当たるガラポン抽選会を実施した。

文伸の川井信良社長は「新型コロナ感染症の拡大で東京諸島の島々は来島者が激減している。島の助けになればと、運営を企画し協力させていただいた。第一弾の吉祥寺では来場者は6000人超、売り上げは約300万円と大きな成果を収めた。印刷会社の地域支援事業として東京諸島のお役に立てれば嬉しい」と語っている。

営業時間は11時30分から19時30分。商品の入荷状況等ショップの最新情報は、公式Facebookで随時発信する。

【公式Facebook】https://www.facebook.com/Tokyoislands.Shop.Kichijoji/