東北地区印刷協議会 「SOPTECとうほく2026」出展募集、7月16・17日仙台で開催 「勇気ある挑戦が新たな価値をつくる」をテーマに課題解決や業務プロセスを支援するためのノウハウを提案
東北地区印刷協議会(青森、岩手、秋田、山形、福島、宮城各県印刷工業組合)およびSOPTECとうほく2026実行委員会は、7月16日・17日の2日間、仙台市のサンフェスタにて「SOPTECとうほく2026」を開催するに当たって、出展企業を募集している 。
今回のテーマは「勇気ある挑戦が新たな価値をつくる」 。デジタル化やAIの台頭といった急激な環境変化の中で、印刷業界がビジネスモデルの転換を図り、顧客の課題解決や業務プロセスを支援するための様々なノウハウを提案する場を目指している 。
製造から顧客支援まで多角的な展示ゾーンを構成
会場内は、ソリューション支援のための向上の在り方や設備・技術、顧客ニーズを捉えソリューションにつなげる顧客支援、印刷会社同士の連携を模索する印刷コラボレーション、販促ツールなどを提案する印刷付帯サービスなど多彩な展示ゾーンを用意する 。
出展社はブース展示に加え、自社製品のPRや事例紹介が可能な「出展者企画ソリューションセミナー」への申し込みも可能となっている 。また、会場内を効率良く回るための「見どころツアー」も予定されている 。
申込締切は5月8日。全125小間を募集している。
開催概要
- 名称:SOPTECとうほく2026
- 会期:2026年7月16日(木)・17日(金) 9:30~17:30
- 会場:仙台卸商センター 産業見本市会館「サンフェスタ」
- 出展申込締切:2026年5月8日(金)
- ▶詳細はこちら
