SOPTECとうほく、過去最大規模で9,880人が来場

sDSC_0295 sDSC_0305 全印工連東北地区印刷協議会とSOPTECとうほく2015実行委員会主催の「SOPTECとうほく2015」が7月3、4日の両日、仙台市のサンフェスタで開催された。「時代の変化に対応する企業と人材育成」をテーマに過去最大の出展規模で、最新の経営情報、技術情報が提供された。会場には昨年を上回る9,880人が来場して活況を呈した。
初日の4日、東北六県の印刷工業組合理事長、全印工連、関連官庁、協賛団体から来賓を招き、オープニングセレモニーが行われた。
会場にはベンダーの出展に加えて東北プリント、秋田印刷製本、川口印刷工業、双葉印刷、日進堂印刷、大日三共、荷札屋本舗の印刷会社も出展し、自社の製品・サービスを提案した。また、会場ではデジタル印刷や多機能小型プリンター、環境対応印刷機資材の出展が目立った。

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