ダックエンジニアリング 出展スローガンは検査の自動化・生産性向上・人手不足解消・人財の国際化に対応

ダックエンジニアリング株式会社は2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される印刷メディアビジネスの総合イベントpage2026に出展する。

会場では“検査の自動化・生産性向上・人手不足解消・人財の国際化に対応”をスローガンに、印刷検査の自動化と生産性向上をはじめ、人財の多様化や技術承継などのソリューションも紹介する。

1.【実演】小型枚葉デジタル検査装置「FENIX」

小型枚葉デジタル検査装置「FENIX」のデモンストレーションを行う。ブースでは図柄検査に加え、OCR(文字認識)やQRコード検査を実演。複雑な可変データの品質保証の自動化を提案する。

FENIX

2.【実機】刷り出し検版システム「MERCY touch Coco! FB」

検版工程のソリューションとして、刷り出し検版システムの「MERCY touch Coco! FB」の実機を展示。検査用のカメラを使用して検版作業を行うマスターチェック機能を紹介し、アナログな検版作業をデジタル化し、ヒューマンエラーの根絶を提案する。

MERCY touch Coco! FB

3.【展示】高速オフセット輪転印刷検査装置

既設印刷機への追設が可能な高速オフセット輪転印刷検査装置を展示。「後付け」のイメージを具体化するため、センサーバータイプのカメラを実物により、スペースの限られた既設ラインへの導入しやすさを視覚的にアピールする。

4.【実演】簡易仕分け枚葉検査装置「e-CAMOS」

誰でも簡単に操作ができ、小スペースで設置も手軽な簡易仕分け枚葉検査装置「e-CAMOS」を実演展示。導入ハードルの低さと、直感的な操作性を実演で体感することができる。

5.【注目】人財の国際化・技術継承対応「Gorika Vision」

印刷現場でも人財の国際化が進んでいる。ブースでは人の動きを見える化し、作業員の力量・言語に合わせた作業動画や注意喚起を表示する「Gorika Vision」を実演する。オペレーターの動きを可視化するとともに、スキルや言語に合わせ、最適な作業手順動画や注意喚起を自動表示。外国人や新人でも、熟練工と同じ品質で作業を遂行できる仕組みを提案する。

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