ヤマト 前田康二郎専務の著書「社長になる人のための経理とお金のキホン」発刊、経理のプロが教える、経営者に必要な基礎知識と成功の秘訣を詰め込んだ一冊

SYSFORM製本機の輸入・販売元のヤマトの専務であり、流創株式会社の代表取締役である、前田康二郎氏は2024年1月18日、「社長になる人のための経理とお金のキホン」(株式会社日経BP、日本経済新聞出版)を発刊した。
「社長になる人のための経理とお金のキホン」は、これから社長になる人、起業をする人などに向けて、会社を経営する際にどこまで経理について理解しておくことが必要なのか、経理をどのように活用すれば売上や利益が伸びて良い会社になるのかを書いた実践書。

同書では社長になった「瞬間」から必要となる使用頻度の高い項目から優先して内容を構成し、「なぜ会社に経理が存在するのか」といった概念から、日常的に必要となる知識や用語、資料の見方や社員への指示の出し方まで、ポイントを網羅している。

本書は、これから社長になる方に向けて、会社を経営する際にどこまで経理について理解しておくことが必要なのか、そして経理をどのように活用すれば売上や利益が伸びていい会社になるのかを書いた「実践の書」になる。
……「なぜ会社に経理が存在するのか」といった概念から、日常的に必要となる知識や用語、資料の見方や社員への支持の出し方まで、ポイントを網羅しました。(本書「はじめに」より)

<著書概要>
書籍タイトル:「社長になる人のための経理とお金のキホン」(日経BP 日本経済新聞出版)
著    者:前田康二郎
プロフィール:流創株式会社代表取締役。学習院大学経済学部経営学科卒業後、エイベックスなど数社で管理業務全般に従事し、サニーサイドアップでは経理部長として株式上場を達成。その後中国・シンセンでの駐在業務の後、独立。現在は利益改善、コンプライアンス改善、社風改善の社員研修、コンサルティング、講演、執筆活動などを行っている。
『スーパー経理部長が実践する50の習慣』(2014年、日本経済新聞出版)、『職場がヤバい!不正に走る普通の人たち』(2016年、日本経済新聞出版)、『つぶれない会社のリアルな経営経理戦略』(2020年、クロスメディアパブリッシング)『超基本 プロ経理が教えるお金の勉強法』(2021年、PHP研究所)ほか著書多数。

<書籍内容>
営業のエースがいても潰れるのに、経理のエースがいる会社はなぜ生き残れるのか?経理を知らずに社長になるのは、地図を持たずに入山するのと同じだ!
なぜIPOの審査では経理関連の質問が多いのか?
社長になった瞬間から欠かせない知識を網羅!全社長共通のポイントから、起業・事業継承など、パターン別の重要項目もアドバイス!経理の本質を理解し、会社経営や社員のマネジメントに活用できる全経営幹部必携の「ハンドブック」多くの新社長に共通するのは、経理への苦手意識。実際の会社経営も、社長が経理実務をやることはほとんどないし、その必要もない。しかし、会社のお金を担当する経理は、経営の根幹のひとつ。社長が経理の本質や概念をどれだけ理解し、上手に経営体制に組み入れるかが、その会社が成長できるかどうかのカギになるのだ。
本書は、数多くの会社・経営者にアドバイスを提供する「経理のプロ」が、様々な社長の状況に合わせた「会社経営を成功させる金銭管理やマネジメントのコツ」を実践的に解説する。細かい数式も簿記の知識も不要。専門用語もほとんど使わずに、リアルな事例と共に、必要最低限の基本が身につく一冊。「スタートアップ」や「不正」、「人的資本経営」など最新のトピックも盛り込んだ、すべての社長と社長候補必携の異色の「経理ハンドブック」である。

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