マーチング委員会 情報誌「in Japan Next」Vol.11を発行 しもつけの心の地域活動特集や並木将央氏「ローカルゼブラ企業に AI は必須?」コラムを掲載

一般社団法人マーチング委員会は、8月28日に情報誌「in Japan Next」Vol.11を発行する。「イラストでまち自慢」を掲げ全国のまちなみイラストを推進する同委員会は、地域に根ざした情報発信を通じて住民や商店、企業の活性化を支援するプラットフォーム「マーチングイノベーションクラブ」の活動を広く伝達する。

しもつけの心マーチング委員会による地域課題解決と共創を特集

今号の特集では、地域の問題解決に取り組み地元企業との共創を実践する「しもつけの心マーチング委員会」の活動を3ページにわたり紹介。全国的に知られた廃墟をリノベーションして「大谷グランド・センター」を開業した井上加容子代表へのインタビューを掲載する。

AI活用の連載コラムや静岡でのセミナーレポートを収録

顧問の並木将央氏による特別連載コラム「マーチングイノベーションのすゝめ」では、「ローカルゼブラ企業に AI は必須?」を第2回のテーマとして執筆している。また、各地域における活動紹介として「いよマーチング委員会」の取り組み内容や成果を事例写真とともに掲載する。

「Topics & Information」のコーナーでは、6月に静岡で開催された「イノベーション読本&AI セミナー」および公開セミナー「成熟社会の地域イノベーション」の実施内容をレポートする。

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