コニカミノルタジャパン クラウド型バリアブルソフトウェア「Variable Studio」販売開始、デジタル印刷機と自動品質最適化ユニット活用で省力化

コニカミノルタジャパン株式会社は5月8日、クラウド型バリアブルソリューション「Variable Studio (バリアブル スタジオ)」を販売開始する。

「Variable Studio」はバリアブル印刷のレイアウトから面付け、出力までの一連の作業を自動化するソフトウェア。専門的な技能が無くとも、web上でDM(はがき|挨拶状ほか)、名刺、ナンバリング(チケット|クーポンほか)、POP(プライスカードほか)などを簡単に作成できる。加えて、クラウド型サービスのため、Web環境とPCだけあれば導入可能。

さらに「Variable Studio」は、自動品質最適化ユニット「IQ-501」を搭載するデジタル印刷機「AccurioPress」と組み合わせることで、高品質なバリアブル印刷製品の安定供給を実現する。

「IQ-501」は、色調管理・位置調整・検品作業を自動化するシステム。リアルタイムで画質補正と検品作業を自動的に行い、色変動や見当ずれを最小限に抑える。さらにナンバリング検査機能も搭載しているため、チケットやクーポンの数字やバーコードを照合し、不適合品を排出する。専門の技術が必要だった色調管理や、人手のかかる検品作業などを削減し、バリアブル印刷の省力化・省人化を実現する。

インストール不要のクラウド型サービス
デジタル印刷機「AccurioPress」

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