イリスホールディングス 「AIで印刷ビジネスが大変革」テーマにセミナー開催、AI初心者にもわかりやすい印刷業特化型AIスクールを来年1月から
株式会社イリスホールディングスは、AIをテーマにした無料オンラインセミナー「AIで印刷ビジネスが大変革―印刷業AI最先端活用セミナー」を、9月8日を皮切りに全4回にわたり開催する。参加は無料。
今やAIによってもたらされるビジネスチャンスは、企業規模や業態にかかわらず、すべての会社の目の前に広がっている。セミナーでは、AIによって今後どのような変化が印刷業界に訪れるのかを解説するとともに、それに対応するためにどのようなビジネス戦略を描くべきか、そして社員教育にどう取り組んでいくべきか実践的な視点から徹底解説する。“中小企業だから”あるいは“伝統的な印刷業だから”といった業態への思い込みから脱して、新しいビジネスチャンスを掴む機会を提供する。
セミナーの開催日時は、9月8日15時~、9月29日10時~、10月13日10時~、10月27日10時~。オンライン形式での開催なので全国どこからでも気軽に参加できる。
オンラインセミナー
「印刷業AI最先端活用セミナー―印刷業AI最先端活用セミナー」
・9月8日(火)15時~16時
・9月29日(火)10時~11時
・10月13日(火)10時~11時
・10月27日(火)10時~11時
■参加費:無料

■セミナー申し込みは こちら から
なおイリスホールディングスは、2027年1月から、印刷業界に特化したAIを活用したワークを身に着けるためのスクール「DAA(Data Analyst Academy)Standard」も開講する。同セミナーはそれに先立ち行われるもので、セミナー当日は、「DAA Standard」についても紹介する。
同社では、2026年1月からオンライン形式のスクール「DAA(Data Analyst Academy)」をスタート。データ分析を軸に、印刷業界で働く人材がAI時代に対応できる実践力を身につけることを目的に、単なる座学で終わらず、実際の印刷業務に即した課題や事例をもとに学ぶ場を提供している。2026年度の第1弾が好評だったことから、2027年度の開催を決定。2027年度の内容は、AIにあまり関わってこなかった初心者の人にとっても分かりやすいように改定し、実態に伴ったものに刷新して開催される。
印刷業界はこれまで、幾度となく技術革新の波を乗り越えてきた。しかし、現在、業界に大きな影響を与えている“AI”がもたらす変化は、単なる設備更新や工程改善ではなく、ビジネスモデルそのものを問い直すレベルのインパクトを持つとされる。今、このタイミングでAIの正しい知識と戦略を身につけることが、今後の企業競争力を大きく左右することが予測される。
AIをいかに味方にしていくか―。無料セミナーへの参加は、AI活用の第一歩を踏み出すことに繋がることが期待ができる。
AIスクール「DAA Standard」開講へ
イリスホールディングスが2027年1月から開講する印刷業界特化型AIスクール「DAA Standard」は、月1回(2時間)のペースで、AI時代に対応できる実践力を1年間にわたって学び、養う教育プログラム。実際の印刷業務に即した課題や事例を用いることで、現場ですぐに活かせる知識とスキルの習得を目指す。
前期(1月~6月)「AIを日常業務に活かすポイントを学ぶ」と後期(7月~12月)「AIを活用したデザインワークを学ぶ」に分けて行われる。カリキュラムの内容は、2026年度の内容から、印刷業界で働く人にとって学びやすい内容に改定。ペルソナ設定やデータ分析などマーケティング要素を含みつつも、初めてAIを学ぶ人にも、無理なく理解を深めることができるようになっている。
受講対象は、経営戦略を担う経営層から、営業・企画・製造に携わる社員まで幅広い層となっている。スクールを受講することで、イリスホールディングスが提唱している「調査・分析・検証」のサイクルスピードを上げてAIを有効的に活用するための調査分析検証スキーム“スプリットラン”を身に着け、市場開拓や深耕に役立てることができる。
(厚生労働省の「人材開発支援助成金」の申請ができる講座となっている)
■印刷業界に特化したAIスクール「DAA Standar」に向けた無料のオンラインセミナー
「AIで印刷ビジネスが大変革―印刷業AI最先端活用セミナー」 の申し込みはこちらから
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