アイワード 設立50周年記念および石狩工場スマートファクトリー化感謝の集い

挨拶する奥山社長
挨拶する奥山社長
挨拶する木野口会長
挨拶する木野口会長

アイワード(札幌市中央区/奥山俊康社長)は昨年10月に設立50周年を迎え、4月18日、札幌グランドホテルで『設立50周年記念および石狩工場スマートファクトリー化感謝の集い』を開き、取引先、業界関係者ら約300名とともに慶事を祝った。

同社は1966年に設立。文字情報処理から編集支援、印刷・製本までを手掛ける『ブック印刷』を主軸に業容を拡大してきた。経営危機に陥った1973年には再建を託された木野口功現会長の指揮のもと、新生へと歩みはじめ、その後も中小印刷会社の再生を手掛けながら北海道を代表する印刷会社へと成長した。

感謝の集いの前には、AI(人工知能)搭載の最新鋭オフセット印刷機『スピードマスターXL‐106 8P』が稼動する石狩工場の見学会を開催。前年比20%以上の使用エネルギーを削減するスマートファクトリーを披露した。

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