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凸版印刷 ハウス食品のチューブ容器で木下賞受賞

凸版 ハウス食品凸版印刷株式会社は、ハウス食品グループ本社株式会社・東洋製罐株式会社と、ハウス食品が製造・販売するチューブ入りねりスパイス、ハウス『特選本香り』シリーズで、公益社団法人日本包装技術協会が主催する「第40回木下賞 包装技術賞」を受賞した。

「木下賞」は、公益社団法人日本包装技術協会(JPI)が主催し、JPI第2代会長である故木下又三郎氏の包装界に対する功績を記念して設定された表彰制度。包装技術の研究・開発に顕著な業績をあげたもの、包装の合理化・改善・向上に顕著な業績をあげたものに与えられる賞。

アルミシール(ふた材)をつまみやすい形状に変更
アルミシール(ふた材)をつまみやすい形状に変更

『特選本香り』シリーズのパッケージは、生活者の使用実態調査に基づいて2015年3月に行った容器の改良により、①中ぶたアルミシールのつまみやすさを改良、②チューブにフルカラー印刷を採用、③チューブの口元をなで肩にし、中身を最後まで絞り出しやすく改良、④キャップの開閉角度を変更、⑤キャップの軽量化などを実現。

チューブにフルカラー印刷を採用
チューブにフルカラー印刷を採用

加えて、ユニバーサルデザインや環境負荷の軽減が評価され、今回の受賞につながった。

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