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日印産連 「2026年新年交歓会」に491名、価値創出と事業拡大に向けた連携共創を推進

(一社)日本印刷産業連合会(日印産連、麿秀晴会長)は1月7日、東京都港区のThe Okura Tokyoで「2026年新年交歓会」を開催し、新年のスタートを切った。

491名が出席した新年交歓会の冒頭の挨拶で、麿会長は「今後さらに、事業環境や人々の生活様式が大きく変わっていく中で、我々印刷産業は長年培われた印刷技術の価値を再確認し、時代の変化に対応した企業変革に取り組まなければならない。高付加価値コミュニケーションサービス産業として社会に求められ続けるために、会員10団体が力を合わせ、サプライチェーン全体での取引適正化に取り組み、新たな価値創出と事業拡大に向けた連携共創を推進していく」と2026年を展望した。

壇上に並ぶ日印産連会員10団体の代表者

 来賓を代表して経済産業省の商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官の江澤正名氏は祝辞で「私は学生時代印刷会社でアルバイトを経験し、社会で印刷物を目にしないことはないと痛感した。国民生活に身近な印刷業が力強く発展することで、日本経済に明るい兆しを示せるよう、皆さんのご発展を祈念する」と述べた。

日印産連・麿秀晴会長
経済産業省・商務情報政策局商務・サービス政策統括調整官の江澤正名氏

引き続き一般社団法人日本印刷産業機械工業会の森澤彰彦会長が乾杯の音頭を取り歓談に移った。

中締めでは日印産連会員10団体を代表して全日本印刷工業組合連合会の瀬田章弘会長が登壇し、一本締めで新年交歓会を締めくくった。

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