大日本印刷 「推し活」向けに絵柄を自由に選べる「ポストカードカレンダー」を発売、フォトグッズのオンライン販売プラットフォームにファンクラブ限定機能も追加

大日本印刷株式会社と株式会社DNPフォトイメージングジャパン(PIJ)は3月11日、生活者が好きなアイドルやキャラクター等を応援する「推し活」のニーズに応えて、DNPフォトグッズ販売プラットフォーム「Imaging Mall®」に、選択の自由度が高く、楽しみながら自分好みにカスタマイズできる新商材「ポストカードカレンダー」と、ファンクラブ限定のフォトグッズを販売する機能を追加し、販売を開始する。

「ポストカードカレンダー」は、絵柄とカレンダー台紙が別になっているため、利用者が自分の好きなタイミングで、好きな絵柄と台紙を組み合わせできるカレンダー。台紙は絵柄の縦・横どちらの向きにも対応することができ、絵柄は公式コンテンツの中から好きな画像を自由に選択して活用でき、絵柄(ポストカード単独)の追加購入も可能になっている。

カレンダーは従来、1月・4月開始が主流であったが、コンテンツホルダーはイベント開催や新製品発売等に合わせて、カレンダーの開始月を任意に設定できる。
アイドルやキャラクターの記念日をカレンダーに表示するなど、オリジナルな企画にも対応することができる。

注文に応じて(オンデマンドで)印刷するため、コンテンツホルダーは在庫を抱える必要がなく、多様な絵柄のカレンダーのラインアップを販売できる。カレンダー台紙12ヶ月分(148×148mm)、ポストカード6枚(100×148 mm)、ケース1点(縦105×横156×厚み8mm)の3点を1セットとして販売する。

本ポストカードカレンダーは、新ブランド「スキたす」シリーズの第一弾として発売する。「スキたす」では「推し画像を自由に選んで楽しむ」というコンセプトで、今後も新たな商品を開発する。

また、DNPでは、ファンクラブ等の会員組織を持つ企業からの「会員だけに特定の商品を販売したい」という要望に応えて、会員限定のフォトグッズ販売機能を追加した。ファンクラブ等を持つ企業は、一般への販売に加え、会員限定の販売サイトでフォトグッズを企画・販売することができる。この機能によって、ファンクラブを持つ企業は、ファンクラブ等への入会促進、会員の満足度向上、新たな販売機会の創出につなげることもできる。

DNPグループは今後も、生活者の体験や感動をより楽しく・より快適に・より印象的にする「写真」の価値を高める事業を展開していく。ファンのニーズに応えながら、アイドルやキャラクター等の各種コンテンツを保有する企業・団体・クリエイター等との連携を深め、コンテンツ画像のさらなる有効活用と収益拡大につながる施策を強化していく。

関連記事

最新記事