大日本印刷 世界的ESG投資指標「FTSE4Good Index Series」に26年連続で選定 ガバナンス分野の評価向上や積極的な情報開示が評価
大日本印刷株式会社(DNP)は、社会的責任投資(SRI:Socially Responsible Investment)の世界的指標である「FTSE4Good Index Series」の構成銘柄に26年連続で選定された。同指標は、ESG(環境・社会・ガバナンス)に対する企業の優れた取り組みを評価するために設計されたもので、責任投資ファンドなどで広く利用されている。
コーポレート・ガバナンスと積極的な情報開示を評価
FTSE4Good Index Seriesは、コーポレート・ガバナンス、健康と安全、腐敗防止、気候変動などの分野における企業のパフォーマンスに基づいて評価を行う指標。DNPは、ESGに関する社会や人々の要請を先取りしたサステナブル経営の推進に加え、国際基準に沿った積極的な情報開示の姿勢が評価された。特に「コーポレート・ガバナンス」の分野において、前年よりも評価を向上させた。
国内外の主要なESG指数でも高い評価を継続
DNPは、公的年金を運用する年金積立金管理運用独立行政法人(GPIF)が採用する、日本企業を対象としたESG指数の構成銘柄すべてに継続して選定されている。また、国際的な評価機関からも高い水準で評価されており、「Dow Jones Best-in-Class World」には2年連続で選定された。
持続可能な未来の構築に向けたサステナブル経営を推進
DNPは、持続可能なより良い社会や心豊かな暮らしの実現に向け、社会課題の解決と新しい価値の提供に取り組んでいる。これらの効果を最大限に高めるため、適切な企業統治の徹底を図る。今後も、安心して取引・投資できる企業としての信頼を獲得するとともに、環境や社会への貢献を通じて持続可能な未来の構築に寄与する。
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