ニュープリンティング 「パーソナライズ印刷特集」開設 最新技術の紹介やインタビュー、実態調査や推し活EXPOレポートなど市場の最前線を多角的に紹介
ニュープリンティング株式会社が運営するオンラインニュースサイト「NEWPRINET」では、7月21日から印刷業界の新たな潮流である「パーソナライズ印刷特集」を開設した。
大量生産・大量消費から、名前入りギフトやバリアブル印刷を活用したDMなど「一人ひとりに合わせてつくる」価値へのシフトが進むなか、同特集では最新技術の紹介やインタビュー、アンケート調査を通じて市場の最前線を多角的に取り上げる。

市場の最前線を多角的に追う「パーソナライズ印刷特集」
同特集では、インクジェット印刷機、Web-to-Print、生成AIを活用したデザイン・データ連携など、パーソナライズ印刷を支える最新技術を紹介する。メーカーへのインタビューに加え、印刷会社へのアンケートを実施し、現場の課題やビジネスチャンスのヒントをリアルに伝える。
名前入りギフトや写真入り記念品、地域・来場者限定グッズ、企業向けノベルティといった具体例を挙げ、印刷産業に新たな収益機会をもたらすパーソナライズ印刷の可能性を追求する。
実践企業への独自調査と「推し活EXPO」の取材レポート
NEWPRINETでは、特集を開設するにあたって印刷企業におけるパーソナライズ印刷の取り組み実態を可視化する特別アンケート調査を実施した。日常的なビジネスとして同分野を展開する実践企業10社の回答をもとに、現状分析と未来予測、直面している構造的課題を詳細に報告する。
また、RX Japan合同会社が6月24日から26日まで東京ビッグサイトで開催した「推し活EXPO2026【夏】」の取材レポートも掲載する。「その場で作る」「自分だけの一点物」「思い出を持ち帰る」という3つのキーワードを軸に、出展各社のソリューションを印刷・出力技術の観点から解説する。
年代別カスタマイズニーズの調査とウェア市場の動向
株式会社プラスワンインターナショナルが実施した「カスタマイズ商品」に関する調査結果も紹介する。20代から60代の各年代200人を対象とした同調査では、全年代でカスタマイズしたいアイテムの1位が「Tシャツ・パーカー」となった。
個性を重視する消費者の増加に伴い、ウェアカスタマイズの利用実態やサービス利用時に重視するポイントが明らかになっている。同特集は、これらの調査データを通じて、紙媒体以外の領域でも急成長するカスタマイズ印刷の市場ニーズを浮き彫りにする。
特集ページ▶https://www.newprinet.co.jp/personalize2026
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