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アサヒコミュニケーションズ 印刷で発生する廃材や在庫紙からステーショナリー開発

2020.6.11

描く・バラす・貼る・渡す。変幻自在の「Minimal Memo Book」(右)、パソコンモニターの下にすっぽり納まる、ゴミ分別不要な 「Minimal Calendar」

描く・バラす・貼る・渡す。変幻自在の「Minimal Memo Book」(左)、パソコンモニターの下にすっぽり納まる、ゴミ分別不要な 「Minimal Calendar」

アサヒコミュニケーションズ(埼玉県鴻巣市)は、印刷生産で発生した廃材や在庫紙のみで作られたステーショナリーブランド『ミニマルラボ』の展開を開始した。

同社は早くから環境保全活動やCSR支援活動に積極的に取り組んできた創業110年の印刷会社。『ミニマルラボ』では廃材や在庫紙を利用しながら、同社のデザイン力により、シンプルで意匠性の高いステーショナリーを開発する。これにより印刷製品のライフサイクルで生じる環境負荷を一層低減する。