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Brushup レビューツールにデザイン修正前後の差分を自動検出する機能を追加

2020.3.25

差分検出後の画面イメージ

差分検出後の画面イメージ

Brushup(大阪市)は、レビューツール『Brushup』に、修正前後のデザイン、ドキュメントの変更点・変更箇所の修正差分を自動で検出する機能を加えた。これまで目視で行っていた差分のチェック時間が大幅に短縮され、差分の見落としもなくなる。

『Brushup』はウェブブラウザやアプリ上で広告物、書籍、イラスト、動画など様々な制作物をプレビュー表示し、そのまま手描きや場所を示してコメントできるレビューツール。 業種を問わず、多様なコンテンツの制作現場で利用されており、 導入企業数は約5,000 社に達している。

同社では新型コロナウイルスの影響を受け、企業のテレワークの支援として、有料プランの90日間無償提供の申し込み期限を当初、4月3日(金)としていたが、5月6日(木)に延長した。