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トキワメディアサービス アジロ製本と剥がれ製本を一体化したノート「Pionero」を新たに商品化

2019.12.12

表紙がアジロ、裏表紙が剥がれ製本

表紙がアジロ、裏表紙が剥がれ製本

トキワメディアサービスは、アジロ製本と剥がれ製本を一体化した機能性ノート「Pionero(ピオネロ)」を新たに商品化した。新商品のPioneroノートは、「アジロ」と「剥がれ」を1冊に製本。表の表紙からアジロ、裏表紙から剥がれ製本にすることで両方の製本を同じノートで使うことが出来る。

 

機能性ノート「Pionero(スペイン語の開拓=ピオネロ)」は、システム手帳、ルーズリーフなど数種のリファイルフォームでA5、バイブルサイズ、B5サイズの種類がある。日付スケジュール、曜日スケジュール、議事録、ToDoリスト(やることリスト)、方眼ノート、横罫ノートなど7つのフォームを組み合わせることが出来る。

機能性ノート「Pionero」

機能性ノート「Pionero」

江月社長は、「無線綴じ製本のアジロ綴じと、特殊製本技術の剥がれ製本を1冊のノートにすることで両方の良さを活用できる。表表紙と裏表紙の両方から使用できる特殊製本により、両方の機能を使うことが出来る。ピオネロは商品化して以来、手帳製作会社や文具、事務機器会社から引き合いを頂いており、今までと違う製本に高い関心を寄せていただいているのだと思う」と語っている。
ピオネロは小ロットから大ロットまでトキワメディアサービスが製造して提供する。

 

株式会社トキワメディアサービス

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