HOPE2019が開幕 9月7日までアクセスサッポロで開催

開幕式で挨拶する岸大会会長(北海道印刷工業組合理事長)
開幕式で挨拶する岸大会会長(北海道印刷工業組合理事長)

『HOPE2019(HOKKAIDO PRINT EXPO 2019)』(主催:HOPE実行委員会)が北海道札幌市のアクセスサッポロで9月6日午前10時に開幕した。7日まで開催されている。

HOPEは印刷機資材・情報機器・印刷サービスの展示とセミナーで構成し、情報の発信と収集の場として位置付けられ、道内から多くの印刷関係者が集う。HOPE2019のテーマ『Happy Industry ~ 人々の暮らしを彩り幸せを創る印刷産業』をテーマにした今年は、初日の基調講演で『全印工連・CMYKプロジェクト~「大喜利印刷」の目指すもの~』を演題にしたパネルディスカッションが企画された。滝澤新聞印刷株式会社代表取締役の滝澤光正氏を座長に、Konelプロデューサー・代表取締役の出村光世氏をファシリテーターとして、パネリストの弘和印刷株式会社代表取締役の瀬田章弘氏、有限会社篠原紙工代表取締役の篠原慶丞氏をパネラーにユニークな印刷商材開発に至る経緯やその後の反響などについて意見が交わされた。

HOPE展示会場
HOPE展示会場

展示会場ではデジタル印刷機をはじめ、断裁・製本・加飾などの加工機、ソフトウェアが展示され、最新の技術情報が提供されている。

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