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SO-KEN フラッシュプリントで2度楽しめるフォトブースづくりを提案

2019.3.7

SO-KEN(ソウケン)は、フラッシュプリント(フラッシュ撮影ON・OFFで異なる表現ができる印刷手法)で2度遊べるフォトブースやフォトスポットのカタチを新たに提案している。

提案している内容は、フラッシュプリント技術と普及しているスマートフォンを利用することで、催事やデッドスペースの活用に最適な「フォトブース・フォトスポット」にすることができるというもの。

 

左・目視の見え方、右・フラッシュ撮影での見え方。人気のフォトブースを「フリ」と「オチ」でもっと楽しいフォトブースにする。

左・目視の見え方、右・フラッシュ撮影での見え方。人気のフォトブースを「フリ」と「オチ」でもっと楽しいフォトブースにする。

 

フラッシュプリントは、通常時とフラッシュ撮影時の2面性を表現できるインクジェット印刷の技法。目視の状態と、フラッシュ撮影時とで絵柄を変えることができるので、驚きの写真体験を提供することができる。

フラッシュプリントを採用することで、可愛い動物に囲まれたフォトブースが、フラッシュ撮影すると「猛獣に襲われるような」フォトブース になるなど、デザインの工夫で「フリ」と「オチ」で楽しいフォトブースにするなど楽しいフォトブースにすることができる。

フラッシュプリントは、アプリをインストールすることなく手軽に体験できるため、 IT機器があまり得意でない世代にも楽しむことができる。

 

二度遊べるフォトブース、フォトスポット商品URL

http://www.trickprint.com/trickprint/photobooth.html