TOPPAN 10月1日〜11月30日、明治と横浜市内のイオン13店舗でヨーグルト紙カップを回収 「2027年国際園芸博覧会」で再製品化、オリジナルグッズを販売
TOPPAN株式会社は、株式会社 明治とともに、横浜市内のイオンリテール株式会社および株式会社イオンフードスタイルが運営する計13店舗で、使用済みヨーグルト紙カップを回収する取り組みを10月1日から11月30日まで実施する。同取り組みで回収した紙カップは2027年に開催される「2027年国際園芸博覧会」で販売するオリジナルグッズへと再製品化する。
防水加工紙カップの資源循環を関東圏で展開
紙製の容器包装は、牛乳パックなどはリサイクルが進んでいる一方、ヨーグルト等に使用される紙カップは防水加工や内容物の付着といった課題から、古紙回収が困難なケースが多く、リサイクルが遅れていた。明治とTOPPANは、2025年5月から明治の拠点内で回収を開始し、同年10月からは株式会社万代とともに近畿圏で実証実験を行ってきた。
今回の横浜市内での実施は、紙製容器の資源循環への意識を全国に広めるための関東圏における新たな取り組みとなる。
回収資源を国際園芸博覧会のオリジナルグッズへ活用
同取り組みで回収した紙カップは、アップサイクルを施し、オリジナルグッズとして再製品化する。これらの製品は、2027年3月19日から9月26日まで開催される「2027年国際園芸博覧会」(GREEN×EXPO 2027)の明治グループ「ORAGA VILLAGE 未来のふるさと」で販売する。
明治とTOPPANは今後、流通企業や自治体、リサイクル事業者との連携を深め、ヨーグルト紙カップの持続的な回収および再資源化の仕組み構築を推進する。生活者とともに循環型社会の実現に向けた行動の輪を広げ、持続可能な社会づくりに貢献する。
開催概要
- 実施期間:2026年10月1日(木)~11月30日(月)
- 回収場所:横浜市内イオンリテール・イオンフードスタイル計13店舗
- 回収方法:店頭の専用回収BOXにて、各家庭で洗浄済みのカップを回収
- 回収対象:「明治ブルガリアヨーグルトLB81(400g)」シリーズ4種(プレーン、プレーン脂肪0、カルシウムと鉄分、プレーンHOME MADE STORY)
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