RMGT RMGT-CSPIパートナー企業3社と連携 印刷現場と経営の課題を解決 電力可視化や配送自動化、人材活用を提案

リョービMHIグラフィックテクノロジー株式会社は、2026年2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される「page2026」に出展する。出展ブースはB-23。

今回の展示では、「RMGT-CSPI」のパートナー企業3社と連携し、印刷現場のオペレーションから経営課題の解決につながる最新ソリューションを紹介する。

リョービMHIグラフィックテクノロジー~電力データ集計ソフト「Power Data Logger

ブースでは脱炭素化が求められる印刷業界の現状に対し、製造工程におけるエネルギー管理の具体策を提示する。印刷機や後加工機など電力使用量とCO₂排出量を可視化する専用ソフト「Power Data Logger」は単なる総量の把握に留まらず、使用電力量をジョブ単位で分析することができ、現場レベルでの電力削減や環境負荷低減に向けた具体的な改善活動を支援する。ジョブごとの電力消費や、待機時・印刷時といった稼働状態に応じたエネルギー効率を分析することで、データに基づいた具体的な省エネ活動が可能になる。

コア・コアネットインタナショナル「配送リンク」

株式会社コアおよびコアネットインタナショナル株式会社の「配送リンク」は、配送に関わる業務を効率化するサービス。

配送に関わる業務では、運送会社ごとに異なるデータ加工等や、配送依頼、伝票作成、配送に係る原価管理など煩雑な作業が課題となっている。配送システム連携サービス「配送Link」はデータ形式の標準化と作業の自動化により、各社のシステムとの連携を可能にするサービス。MIS等と連携し、配送予定・実績のデータ形式を標準化するほか、角運送会社に合わせた配送依頼作業をRPA(ロボティクス・プロセス・オートメーション)で自動化。また、運送会社の配送実績を単品の配送原価としてMIS等に反映する。

キャレオスパートナーズ「インドネシア人材の活用支援」

キャレオスパートナーズ株式会社が提供する印刷業向け インドネシア人材の活用支援を提案する。

関連記事

最新記事