メイセイプリント テーマは「開封からアクセスへ。『反応』を『データ』に変える。」 DMの反応を可視化する「分析型DM」や両面可変技術を提示

株式会社メイセイプリントは、2026年2月18日から20日までの3日間、東京・池袋のサンシャインシティコンベンションセンターで開催される「page2026」に出展する。出展ブースはD-34。

今回の出展テーマは「開封からアクセスへ。『反応』を『データ』に変える。」。信頼性の高い紙媒体に二次元コードやパーソナライズ印刷を組み合わせることで、単なる情報伝達に留まらない「受け手の行動につながる体験型の販促ツール」としての活用を提案する。

同社が近年注力しているのは、従来は“一方通行”になりがちであったDM施策の課題に対し、二次元コードを活用してアクセス状況を取得する「分析型DM」サービスである。

このサービスは、二次元コードを通じて取得したアクセス結果を客観的なデータとして提供し、施策の具体的な検証や次回の企画検討に活用できる。ブース内では、分析型DMのデモサイトを公開。実際に取得したアクセス結果がどのように可視化されるのかをサンプルデータを用いて具体的に確認できるため、DMの反応を「感覚」ではなく「データ」として把握できる従来施策との差別化ポイントを直接体感できる。

製造面においては、宛名印刷に加えて、宛名情報と連動して中面の内容を可変させる「両面可変印刷」に対応。地図などのモノクロ画像の可変や各種バーコードの出力も可能であり、可変データ処理の技術力と機密保持の両立が求められる高度な案件にも仕様に応じて柔軟に対応する。

圧着加工技術においても、艶のある美しい仕上がりが特徴の「光沢ニス」と、視認性が高く記入にも適した「マットニス」の2タイプに対応したUVニス圧着を展開している。また、周囲のみを糊付けすることでニス圧着と比較して低コストでの製造が可能な「フチ糊圧着」も取り揃えており、顧客の予算や用途に応じた最適な仕様を提案する。

販促に活躍する圧着くじ
両面バリアブル印刷を活用

同社は圧着DMの製造から局出し・発送までを自社で一貫して対応できる体制を構築している。長年培ってきたこれらの圧着加工技術をDM以外の販促ツールにも積極的に展開しており、従来のDM専門の枠にとどまらない印刷会社としての付加価値創出を追求している。会場では、信頼性の高い紙媒体がデジタルとつながることで生まれる、新しいプロモーションの形を提示する。

  • 企業情報
  • 株式会社メイセイプリント
  • 【名古屋本社】愛知県北名古屋市鍜治ケ一色西2-141
  • TEL 0568-26-1385 FAX 0568-26-1370
  • 【東京営業所】
  • 東京都豊島区巣鴨3-20-3 ランドマークビルディング6階
  • TEL 03-6909-2064 FAX 03-6909-2065
  • https://meisei-print.jp/
  • ブースNo. D-34

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