EIZO 世界初7年間標準保証を実現したウルトラワイド曲面モニター「FlexScan EV3451X」発売 再プラ採用や脱プラ推進でサステナブルな製品づくりにも取り組む
EIZO株式会社は、34.1型ウルトラワイド曲面モニター「FlexScan EV3451X」を、9月18日に発売した。

安心して使える7年間保証
FlexScan EV3451Xは、34.1型の大画面にUWQHD(3,440×1,440)解像度を持つウルトラワイド曲面モニター。価格はオープン価格※1。同製品は、モニターとして世界で初めて※2「7年間標準保証」を実現した。長期にわたり安心して使用できるほか、万が一故障やトラブルが発生した場合でも、購入日から7年間※3、修理に関する費用は無償※3となる。
また同社は、持続可能な社会の実現のため、製品をつくる過程でもユーザーが使う過程でも、環境に配慮したサステナブルな製品づくりを行っている。
EV3451Xは、製品の一部に再生プラスチックを使用。廃棄プラスチックの削減に貢献し、限りある資源の有効活用・資源循環を推進する。環境負荷低減のために、輸送時の衝撃から製品を保護する梱包の脱プラスチックも推進している。
さらにモニター前面のセンサーで周囲の明るさを測定し最適な画面の明るさに自動調整する「Auto EcoView」機能、画面の明るさや表示コンテンツの視認性が保持されるよう補正しながらバックライトの明るさを調整する「EcoView Optimizer 2」機能を搭載。2つの機能で画面の明るさを自動で最適化し、消費電力を最大60%※5カットする。
▶ 製品ページは こちら
※1 オープン価格の製品は標準価格を定めていない。参考価格:EIZOダイレクト販売価格 10万9,890円(税込)
※2 2026年6月EIZO調べ
※3 ただし、使用時間30000時間以内に限る
※4 免責事項に該当する場合を除く
※5 USB機器の非接続かつ最大輝度時の消費電力とエコ設定オン時の標準消費電力との比較
EIZOのサステナビリティの取り組み
同社は、「映像を通じて豊かな未来社会を実現する」という企業理念のもと、製品・サービスおよび事業活動を通じてサステナビリティの取り組みを進めている。特に環境に関しては、「循環型社会への対応」および「気候変動への対応」をマテリアリティ(重要課題)として掲げ、TCFD(気候関連財務情報開示タスクフォース)やTNFD(自然関連財務情報開示タスクフォース)などの国際イニシアティブ提言に基づく情報開示を行っている。
具体的な取り組みとして、2040年までのNet Zero達成に向けた「低炭素移行計画 – Transition to Net Zero –」の推進をはじめ、バリューチェーン全体で常に環境に配慮し、資源の有効活用、気候変動緩和への取り組み、生物多様性および生態系の保護を含む環境保全、汚染予防、環境リスクの低減に努めている。
▶ サステナビリティの取り組みは こちら
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