AJC ロール原反対応のCO2レーザー加工装置「SCM3000」発表、マーキングや線加工をインラインでレーザーカット
AJC株式会社は、10月14日から16日まで東京ビッグサイト西ホールで開催された「ラベルフォーラムジャパン2026」でロール原反対応のCO2レーザー加工装置「SCM3000」を発表した。同製品はロール原反へマーキングや線加工を行い、インラインでレーザーカットするレーザー加工機。3Ⅾ動的集光スキャンを採用し、原反の蛇行補正、見当合わせをEPC(蛇行補正)+アイマーク読み取りで位置合わせを行う。インラインのレーザーカットは原反ライン上のフライングカット方式で、後加工は自動剥離・カス排出・ラミネート、レーザーマーキング、スクライビング、レーザーカットの加工を行う。 最大マーキング範囲は350×350mm未満、レーザー出力160W以上、最大マーキング速度は7000mm/S以下、繰り返し位置精度は0.11mm。CO₂金属RFレーザーチューブ、光学レンズ、排気システム、産業用PC、19インチLCD、制御ソフトウェア・モーション制御カード、装置本体、産業用循環水循環冷却システムで構成されている。
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