日本製紙連合会 9月の紙・板紙需給速報を発表 国内出荷の前年同月比が全品種でマイナスに
日本製紙連合会は、2026年9月の紙・板紙需給速報を発表した。調査によると、紙・板紙の国内出荷は前年同月比6.7%減で3ヵ月連続のマイナスとなった。用途別では、グラフィック用紙が10.2%減で2ヵ月連続のマイナス、パッケージング用紙は5.3%減で3ヵ月連続のマイナスとなっている。
印刷・情報用紙の国内出荷は前年同月比10.4%減で2ヵ月連続のマイナス。その他の品種では、新聞用紙が9.8%減で64ヵ月連続のマイナス、包装用紙が10.4%減で2ヵ月連続のマイナス、段ボール原紙が4.5%減で3ヵ月連続のマイナス、白板紙が7.6%減で3ヵ月連続のマイナス、衛生用紙が4.5%減で2ヵ月連続のマイナスとなっている。
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