グッドクロス バナナペーパー「バナナフル」フィリピン大使公邸のPJEPA20周年レセプションにオリジナルデザインの栞がノベルティ採用
株式会社グッドクロスは、9月16日にフィリピン大使公邸で開催されたフィリピン・日本経済連携協定(PJEPA)の署名20周年を記念したレセプションで、同社のバナナペーパー「バナナフル」を用いたオリジナルデザインの栞がノベルティとして採用された。
100%バナナペーパーを使用したオリジナルデザインの栞
今回採用されたのは、100%バナナペーパー「バナナフル」を使用したオリジナルのデザインによる栞。同製品の表面にはバナナのイラストとロゴを、裏面には2026年日・フィリピン友好年(国交正常化70周年)を記念する公式ロゴマークを活版印刷で施している。栞の紐部分も紙と同様に、バナナの茎の繊維を用いて製造した。
日・フィリピン友好年記念ロゴを活版印刷で表現
裏面に印刷された公式ロゴマークは、日本の注連縄(しめ縄)とフィリピンの名産品であるアバカ(マニラ麻)ロープをモチーフに、両国の結びつきを表現する。デザインにはフィリピン国旗の太陽と星、日本国旗の日の丸が組み込まれており、テーマである「未来を共に織りなす:平和、繁栄、可能性」を象徴している。
バナナフルはフィリピン・日本経済連携協定が目指す二国間協力の理念に合致する製品として、レセプション出席者に配布された。
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