全印工連 「第20回メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」 社会実装や行動変容を促すデザインを募集【12月4日まで】
全日本印刷工業組合連合会(全印工連)は、12月4日まで、「第20回メディア・ユニバーサルデザインコンペティション」の作品を募集する。同コンペティションは、誰もが快適に利用できる「メディア・ユニバーサルデザイン(MUD)」の社会実装と行動変容を促す仕組みの進化を目指し、アイデア豊かな作品を募る。
社会実装と行動変容を促す4部門で構成
同コンペティションは今回で20回目の節目を迎える。伝える技術としてだけでなく、社会に実装し行動変容を促す仕組みとして進化させるべく、4つの部門で作品を募集する。
募集部門は、色覚やフォントに配慮した「見やすさ部門」、図解や多言語対応で理解を助ける「わかりやすさ部門」、避難行動や服薬支援など次の行動を促す「行動デザイン部門」、QRコードやARを活用して紙とデジタルを連携させる「デジタル連携部門」で構成している。
5つの基準で審査し経済産業大臣賞を授与
審査は2026年12月14日に実施する。審査基準は、見やすさ、情報の整理・図解、行動の起こしやすさ、斬新な発想とアイデア、実用的かつ機能的なメディアであるかの点を総合的に勘案し、最も優れた作品には、「経済産業大臣賞」を授与する。
詳細・申し込み▶https://www.aj-pia.or.jp/mud_competition/
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