日印産連 GP工場認定、新規4工場と31工場を更新し累計442事業所へ 資機材も5製品を新規登録
一般社団法人日本印刷産業連合会(日印産連は、2026年9月14日に第84回グリーンプリンティング(GP)工場認定委員会を開催し、新規4工場および更新31工場を認定した。今回の認定により、9月14日現在のGP認定工場は全国で計442事業所となった。
GP認定工場は全国442事業所へ拡大
環境配慮型の印刷製品やサービスに対するニーズの高まり、さらには企業や官公庁における環境対応の推進を背景に、GP認定制度への関心が広がっている。同制度の説明会への申し込みも増加しており、環境配慮への取り組みが加速している。今回、新規に4工場が認定され、31工場が認定を更新したことで、認定工場数は全442事業所となった。
資機材認定も実施し5製品を新規登録
同認定委員会では、GP資機材の認定もあわせて実施した。今回は3社5製品を新たに認定し、登録製品は合計740製品に達した。新規認定された資機材の内訳は、洗浄剤1製品、エッチ液1製品、含浸型洗浄布3製品となっている。
新規GP認定工場一覧(2026年9月14日付)
今回の委員会で新たに認定された4工場は以下の通り。
- 株式会社加藤文明社 足立生産センター(東京都足立区入谷7丁目3番3号)
- 前田印刷株式会社 本社・白山工場(石川県白山市旭丘2丁目16番地)
- 株式会社セイコー社(東京都調布市西つつじケ丘1丁目5番地15)
- 株式会社アルキャスト(長野県長野市中御所四丁目3番13号)
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