トヨテック 小ロットラベル・紙器の加工機器 適材適所のカッティングマシン各種
株式会社トヨテックはTOKYOPACK2026とラベルフォーラムジャパン2026で自動給紙付B2サイズカッティングプロッター「DG⁻50702/Plus」(中小企業省力化投資補助金カタログ注文型対象商品)や大容量自動給紙カッティングプロッター「DG600S12Pro―BF」、ワイドロールカッティングプロッター「DGFLT12―6090」を出展した。またラベルフォーラムジャパンでは4カットヘッド・カッティングプロッター「DGR4―350」、ロールラベルカッティングプロッター「DGR―320TT」、1カットツールヘッドを2基並列に搭載した「DG350S22―TT」を公開した。
自動給紙付B2サイズカッティングプロッター「DG⁻50702/Plus」はB2相当サイズ(530×750㎜)のシール、ラベル、コートボール等の紙器を自動給紙、カット、排出処理を全自動で行う。ロールフィーダーを取り付ければロールメディアのカットをできる。
ワイドロールカッティングプロッター「DGFLT12―6090」は、最大630㎜幅のロールプリントを最大カット寸法幅600㎜×長さ900㎜までを連続処理。1ヘッドに2ツールをセットできるため、全抜き+筋入れ、全抜き+半抜き処理を可能にしている。
A1サイズまで給紙・カッティング・筋押・排紙が可能な大容量自動給紙カッティングプロッター「DG600S12Pro―BF」は、給紙部に高さ130㎜までストック可能。筋押し刃はロータリー刃使用でしっかりとした筋押しを行う。
ラベルフォーラムジャパンに出展された4カットヘッド・カッティングプロッター「DGR4―350」は4本のカッターで並列処理が可能なプロッターカッター。ロール紙幅66㎜~380㎜、最大ラベルカット幅350㎜でクラフト紙・コート紙・マットゴールド・透明・PVC・PETステッカーを最大4カットヘッドで高速にカットする。
ロールラベルカッティングプロッター「DGR―320TT」は、最大320㎜幅のロールプリントを連続でハーフカットするシングルカットヘッドのカッティングプロッター。100~320㎜幅、最大巻径250㎜までのロール紙に対応。カス上げ機構付き。 1カットツールヘッドを2基並列に搭載する自動給紙卓上型カッティングプロッター「DG350S22―TT」は、2カットヘッド搭載の卓上型プロッターカッター。2ヘッドで並列処理が可能で、生産性が高い。B3サイズまで給紙・カッティング・排紙が可能。給紙テーブルは40㎜までのプリントをセットする。
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