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JAGDA 「JAGDA School 2020」を1月26日と2月1日に開催

2019.12.18

公益社団法人日本グラフィックデザイナー協会(JAGDA)は、デザインを学ぶ人を対象としたポートフォリオレビュー 「JAGDA School 2020」を、2020年1月26日と2月1日の2日間(全4クラス)にわたり開催する。

「JAGDA School」は、次世代を担う学生に向けて、 プロとして第一線で活躍するグラフィックデザイナーが講師となり 現場で培った生きた経験や知識をもとに行う。 今回は、180分のクラスを、2日間計4回開催する。

1クラスあたり6名の講師が、 参加者18名の持ち込むポートフォリオへのレビューを行う。 講評後は自由歓談の時間も設けている。

同スクールは、理論だけにとどまらない「生きた経験や考え方」を伝える授業は、 講評の重要性のみならず、講師と参加者の世代を超えた対話を通じて デザインの未来を支える新しい力を生み出している。また、他の参加者に対するレビューを同時に聞けることも このイベントの魅力のひとつとなっている。


<JAGDA School 2020概要>

日時:2020年1月26日(日)10:00-13:00/13:30-16:30

   2020年2月1日(土)10:00-13:00/13:30-16:30

*2日間全4クラス開講

会場:東京ミッドタウン・デザインハブ

(東京都港区赤坂9-7-1 ミッドタウン・タワー5F)

定員:各回18名(計72名/先着順)

参加費:学生 前売2,000円/当日2,500円、JAGDAスチューデントメンバーは無料

講師(計24名/*=初講師):赤沼夏希氏*、岡室健氏、清水千春氏*、原野賢太郎氏(以上、博報堂)、上西祐理氏、小野恵央氏*、田中せり氏*、玉置太一氏(以上、電通)、押見健太郎氏*(Beatness)、加藤圭織氏*(good design company)、金井あき氏(コクヨ)、木住野彰悟氏(6D-K)、木村浩康氏(ライゾマティクス)、小玉文氏(BULLET)、相楽賢太郎氏*(POLARNO)、竹田美織氏*(資生堂)、田中良治氏(セミトランスペアレント・デザイン)、田部井美奈氏(田部井美奈デザイン)、中甚隆平氏*(Anyhow)、林里佳子氏*(TSDO)、福澤卓馬氏(playtag)、三澤遥氏(日本デザインセンター)、川上恵莉子氏、小林一毅氏*(以上、フリーランス)

詳細 http://tokyo.jagda.or.jp/js2020/