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山櫻 セカンドブランド+labの「クリップボード」と「アコーデオンメモ」に新色登場

2019.3.22

山櫻は、同社のセカンドブランド「+lab(プラスラボ®)」から、強力マグネットで紙をはさむ、紙でできたクリップボード「clipboard(クリップボード)」と、一枚でも、何枚でも、好きな枚数で使えるじゃばらメモ「accordion memo(アコーディオンメモ)」の新色を発売する。

新製品は、スタイルのある日常に「うふっ」をプラスするという「+lab Style(プラスラボスタイル)」のコンセプトに基づいて作られたアイテムで、シンプルで機能的なデザインで男女問わず使うことができる。

「クリップボード」(上)と「アコーデオンメモ」

「クリップボード」(上)と「アコーデオンメモ」

 

「clipboard(クリップボード)」は紙製で、お気に入りの紙やプリントの裏紙をはさんで使う。日本の職人が1 冊ずつ全て手作業で制作。思いついたことを走り書きするメモや、ノートの代わりに使うなど色々使える。最大A5サイズがはさめるA5タイプと、最大A4サイズまでの紙がはさめるA4タイプがある。それぞれ一般的なコピー用紙を20~30枚はさめる。

「accordion memo(アコーディオンメモ)」は、ジャバラ状につながっているメモ。手のひらの中でメモできる携帯性と、切らずにノートのように使える保存性を持ち、好きな枚数で用途に合わせて使うことができる。