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ハイデルベルグ・ジャパン 「Push to Stop」で作業環境の改善を提案

2018.2.7

Push to Stopで目指していることを解説

Push to Stopで目指していることを解説

ハイデルベルグ・ジャパンは、2月6日、「Prinect for Push to Stop」と題したプライベートショーを開催した。当日はコマーシャル&パブリッシングプリンティングと、パッケージプリンティングの2つのジャンルに向けたデモンストレーションとセミナーが行われ、Prinectを活用した全体最適のワークフローとPush to Stopの閑雅に基づいたワークフローへの取り組みによる効果と課題、取り組みなどについて具体的に紹介した。

 

ハイデルベルグでは、現在、機械装置の自働運転の実現、ソフトウェアを活用して機械・人材活用を最適にしていき、かつそれをシンプルに活用できる環境づくりを推奨している。これらを実現していくことで、人材不足へ対応し、生産性を高めて競争力をつけ、マスカスタマイゼーション時代に新しい価値創造が実現する、としている。

 

デモンストレーション会場では、情報を入力することでの自動運転の実現、誰でも作業できる環境にするためのガイダンスの活用、手数を増やさず簡単に稼働することで最適な人材活用を実現するといったワークフローの構築を解りやすく解説。生産労働人口の減少が、危惧されるなか、 システムをうまく利用することで、生産環境をかえていくことが可能であると提案した。