【JP2023】光文堂 ソフトから加工機まで・印刷工程を効率化

株式会社光文堂は、5月18日・19日の両日、大阪市のインテックス大阪で開催されるJP2023 印刷DX展に、オートフィードダイカッター『KBD DigiNukky500』をはじめ、自動給紙カッティングマシン『KBD AUTOCTM』、校正アプリケーションソフト『KBD BitMatchPremium』、ドキュメントからSVG/HTMLに変換する『KBD BuildVu』などを出展する。

『KBD DigiNukky500』は、デジタル印刷のフィニッシングに最適な新設計のダイカッター。曲線のカットや特殊なクリース、ミシン目などの加工が必要なパッケージやユニークな形状のグリーティングカードなど、手に取った時にワクワクする気持ちを抱いてもらえるような品質の高いアプリケーションの提供を可能にする。100V電源でオフィスにも設置可能。

KBD DigiNukky500

『KBD AUTOCTM』は、紙器加工の試作や少量多品種生産、PODのカッティングなどマルチに活躍する新製品のカッティングマシン。A2相当サイズ(400×600㎜)のKTボード・PPペーパー・フォームボード・ステッカー・反射材料・カードボード・段ボール・チップボール等の紙器を自動給紙、カット、排出処理する。電動振動刃で厚さ6㎜の材料まで対応。バキュームパッド方式で薄手から厚手まで確実に給紙するCCDカメラでの自動トンボ認識位置合わせ方式を採用している。また、B2相当サイズ(53㎜×750㎜)対応モデルもラインナップしている。

『KBD BitMatch Premium』は、PDF比較で修正や校正のミスを簡単に見つけるソフトウェア。前バージョンから、次工程への「申し送り機能」、トンボ有りとトンボ無しのPDF比較をぴったり合わせて表示する機能、比較前にPDF編集ができる機能など、品質管理や作業効率をアップさせる機能を追加した。光文堂創業75周年限定キャンペーンとして、3月末までの期間限定で、定価8万9900円(税込)のところ5万9000円(税込)で販売する。

『KBD BuildVu』は、さまざまなデザイン、図や表を含んだ複雑なレイアウトのPDF、Word、Excel、PowerPointドキュメントをSVG/HTML5で忠実に再現する変換ソフト。ドキュメントの見た目を変えず、1ページを1つのSVGまたはHTMLに変換する。

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