アイコー Creative Print & Design Fair 2026開催へ、印刷とデザインの未来を提案~セキュリティ、AIテーマのセミナーも/10月8・9日、厚木市文化会館
印刷機材商社の株式会社アイコー(神奈川県厚木市)は10月8日、9日の両日、厚木市の厚木市文化会館で『AIKOH Exhibition 53rd Creative Print & Design Fair 2026』を開催する。
53回目を今回は“見つける、ひらめく、創り出す”をテーマに、印刷とデザインに関する最新技術やヒントを提供する。展示会場では小ロット多品種に対応するデジタル印刷機や後加工機器、グッズ関連機器などの生産設備を展示。主な出展社は富士フイルム、コニカミノルタ、キヤノンマーケティングジャパン、理想科学工業、山櫻、ホリゾン、デュプロ、ウチダテクノ、ジェピック、ダイワボウ情報システム、ミマキエンジアリング、シンクイノベーション、ムサシ、大成、小島ラベル印刷、ムラテックフロンティア、ジープリンテックほか。
会期中はセミナーも開催され、10月8日13時30分から『経産省セキュリティ対策評価制度(SCS評価制度)への備えを今から始める~「ガイドライン対応サポートアカデミー」で進めるセキュリティ対策のご紹介~』(講師:エムオーテックス株式会社 新規営業本部 東日本パートナー営業部 東日本営業3課 河北麗月氏)、10月9日14時から『「AIで、印刷会社の仕事はもっと面白くなる。」〜効率化のその先へ。生成AIで考える新しい価値づくり〜』(講師:株式会社ソウブン・ドットコム 代表取締役社長 木村崇義氏)が企画されている。
来場・セミナー登録=https://www.aikoh-jp.com/exhibition/reservation/
この記事をシェアする
